シアタールーム

住まいを新築する時、自分たちが生活しやすいだけでなく、自分たちの趣味に合わせて、いろいろ工夫します。例えば、映画好きの家族だったら、リビングルームにプロジェクターを設置して、シアタールームにしたり、音楽好きの家族だったら、AV機器を設置して、楽しんだりします。

これらは、電気機器ですから、電気配線をよく考えないといけません。コンセントの位置を考えないと、リビングルームの床に、コンセントが伸びて、ごちゃごちゃするだけでなく、コードにつまずいて、転倒する危険性もあります。

私の友人が住まいを新築した時、一番、楽しみにしていたのは、夫婦の共通の趣味である音楽鑑賞の環境を整えることができることです。家族が自然と集まるLDKは、間仕切り壁をなくして、ワンフロアにしました。特別に、音楽を聴くための部屋を作るというのではなく、リビングスペースで、気軽に音楽を聴くことができるようにしようと思いました。

最初からテレビやAV機器を収納できるように、作り付けてもらうことにしました。住まいを建てる時なので、その収納にも、電気配線してもらい、コンセントを取り付けてもらいましたので、すっきりしました。一番悩んだのは、スピーカーの位置です。スピーカー2つと自分たちが座る位置との関係を正三角形にし、スピーカー自体はきちんと固定したほうが良いということを聞きましたので、そのように設定しました。将来的には、ホームプロジェクターを購入して、映画鑑賞もしたいと思っていますので、床部分にコンセントをつけておいてもらいました。

住まいを新築する時、改めて、気付いたのは、昔よりも格段に電気製品が増えたことです。今まで通りの電気の容量だと、当然、容量オーバーとなって、ブレーカーが落ちてしまいますので、エリアごとに同時に利用する電気製品を考えて、容量を確保し、適切な位置にコンセントをつけるようにすることが大切です。

This entry was posted on 火曜日, 12月 6th, 2016 at 9:39 AM and is filed under 新築. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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